マイナンバーカードの作成・申請方法まとめ!持っていると便利なメリットも

「マイナンバーカード」は、お持ちですか?

「作る意味はあるの?」

「必要ないと思う」という方は多いと思います。

ですが、2020年9月からはマイナポイントも開始されるので、マイナンバーカードを申請する方は増えているそうです。

ですが「作り方がわからない」「作りたいけど面倒くさそう」という方も多いと思います。

今回は、マイナンバーカードのメリットや作成・申請方法についてまとめてみました。

マイナンバーカードは便利?

れい

マイナンバーカードがあると、このような時に使えるよ

★源泉徴収票の作成、雇用保険などの手続

★確定申告

★出産育児一時金などの申請

★児童手当申請

★子供の奨学金の申請時

★資産運用などの手続

★雇用保険の失業手当給付手続

★災害時に支援制度を利用する時

★生命保険、損害保険、共済受け取り時

★年金給付手続

★介護や福祉の手続

※健康保険証として使用(予定)→2021年3月~

など


マイナンバーカードのメリット

こんなメリットがあるよ。

あおい

★個人番号を証明するものとして使える

★行政の手続きがオンラインでできる

★コンビニで証明書(住民票、印鑑登録証明など)の取得ができ、
手数料もお得。

★本人確認書類として使える

★最大5000円分のマイナポイント還元

など


マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードの申請方法は意外と簡単です!

【申請方法は4つ】

★スマホ、パソコン

★郵送

★証明用写真機

★市町村窓口

MEMO

受け取り時には、市町村窓口に行く必要がありますが、
申請を市町村窓口で本人が行った場合は、本人限定受取郵便でマイナンバーカードが届きます。

れい

申請して交付までは、約1ヶ月程度かかるので早めの申請がおすすめだよ。

スマホ・パソコンでの申請

【必要なもの】

個人番号カード交付申請書
下の写真のように「通知カード」(上側の緑色の部分)と「個人番号カード交付申請書」が一枚にくっついた書類で、2015年10月以降にお手元に送付されています。

MEMO

個人番号カード交付申請書を紛失した場合は、市町村窓口で再交付が必要です。

通知カードを紛失しても「個人番号カード交付申請書」がある場合、マイナンバーカードの交付申請は可能です。

申請ID(23桁の半角数字)→個人番号カード交付申請書に記載されています

顔写真
(直近6カ月以内に撮影した、正面、無帽、無背景のもの)

メールアドレス

申請手順

マイナンバー専用サイトから申し込みます。
(交付申請書にあるQRコードからもアクセスできます)

①交付申請書に記載されている「申請書ID」(23桁)を入力
(QRコードからアクセスした場合、申請書IDは自動で入力されます)

②名前、メールアドレスを入力

③入力したメールアドレスにURLが送られる

④顔写真登録

⑤生年月日を入力

⑥電子証明書の発行を選択

MEMO

電子証明書」とは、オンラインで行政サービスを利用する際、他人があなたに成りすましできないようにする「デジタルの身分証明書」のこと。
マイナンバーカードを利用する際いろいろな場面で必要になるので、発行した方が便利です。

⑥申請完了

手続きが完了したら、お住まいの市区町村から交付通知書が郵送されます。
本人が窓口に取りに行きましょう。

郵送で申請

★郵送での申請は、マイナンバー通知カードに記載のある「個人番号カード交付申請書」を使います。

①個人番号カード交付申請書に、必要事項を記入

②顔写真を貼り付け

③押印

MEMO

e-Taxやマイナポータル、コンビニ交付サービスを利用する場合は、
電子証明書欄の「□」を黒く塗りつぶさないように注意しましょう。

 

15歳未満や成年被後見人の申請時は、個人番号カード交付申請書の裏面にある
「代理人記載欄」への記入も必要になります。

⑤通知カードや個人番号カード交付申請書と同封されていた「送付用封筒」に「個人番号カード交付申請書」を入れ郵送します。

手続きが完了したら、お住まいの市区町村から交付通知書が郵送されます。
本人が窓口に取りに行きましょう。

証明用写真機から申請

証明写真ボックスから顔写真を撮影して直接申請することができます。

★証明写真機からの申請に必要なものは「個人番号カード交付申請書」だけです。

①証明写真機で「個人番号カード交付申請用」を選択
証明写真機での申請、郵送での申請(写真プリント)、スマホでの申請(写真データ)なのかを選択します。

②交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざす

③カメラで顔写真を撮影

④必要事項を入力

申請が完了すると「申請確認プリント」が出てきます。

マイナンバーカードが発行されるまで保管しておきましょう。

市町村窓口での申請

市区町村の窓口で申請の場合、準備するもの

★通知カード

★マイナンバーカード交付申請書

★印鑑

★本人確認書類

★証明用顔写真 1枚
(直近6カ月以内に撮影した、正面、無帽、無背景のもの)

マイナンバーカードの受け取り

マイナンバーカードの申請手続きを完了してから、約1か月程度で「交付通知書」が自宅に届きます。

裏面に記載の「受取期限」までに、交付場所に受け取りに行きましょう。

本人が受け取りに行く場合

以下の書類を持って、記載されている交付場所に受け取りに行きます⇓

・交付通知書

・通知カード

・本人確認書類

代理人が受け取りに行く場合

基本的に、マイナンバーカードは基本的に、本人が交付場所に取りのが原則です。

代理人交付制度もありますが、本人が病気など、やむを得ない正当な理由がある場合に
委任することができます。

代理人が受け取りに行く場合は必要書類があります⇓


まとめ

今回は、マイナンバーカードのメリットや作成・申請方法
についてまとめてみました。

マイナポイントを考えている方は、早めのマイナンバーカードの申請がおすすめです。

マイナンバーカードがあると、便利なサービスが利用できたりして、メリットがあります。

ぜひ、この機会に作成してみてはいかがですか。


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