菅真理子夫人は再婚で離婚歴がある?菅義偉首相とも離婚危機が?生い立ち、学歴、人柄なども調査!

第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉首相の奥様である真理子夫人(菅真理子さん)。

新しい首相とともに新しいファーストレディとして注目を集めていますね。

真理子夫人とはどんな方なのでしょうか?

実は、真理子夫人は離婚歴があって菅首相とは再婚のようなのです。

ファーストレディの女性といえば、社長令嬢だったり離婚歴がない女性という勝手なイメージだったので驚きでした。

菅義偉首相との馴れ初めも気になっちゃいますよね~。

菅義偉首相は長く官房長官をされていたのでよく拝見していましたが、真理子夫人のことはご存じではなかった方が多いのではないでしょうか?

すみれ

そこで今回、真理子夫人(菅真理子さん)の

・プロフィールや生い立ち

・菅義偉首相との馴れ初め

・真理子夫人の人柄・性格

・離婚歴がある?理由は?

・菅義偉首相とも離婚危機が?

などについて調査してまとめてみました。

菅真理子夫人のプロフィール紹介

【名前】菅真理子(すがまりこ)

【生年月日】1958年生まれ(菅首相より5歳年下)

【出身地】静岡県清水市

【身長】高身長らしい?

【出身大学】静岡女子大学

1978年に菅義偉首相と結婚されました♡

先日、菅義偉首相就任後初の外遊に付き添う真理子夫人が、政府専用機に乗り込まれる時の深々とお辞儀されるお姿が、私はとても印象的でした。

総理大臣の奥様には「派手」なイメージが定着してしまっている気もしますが、真理子夫人はタラップでも菅義偉首相の後ろを歩き、お二人で手を繋ぐこともなく、手を振ることもありませんでした。

無理に欧米に習って、手を繋いだり手を振ったりする必要もありませんよね。

この光景にSNS上でも、好感が持てるという方が多数のようでした。

モモ

すみれ

これぞ、この年代の「日本の夫婦」のカタチという気もしますね。

では、真理子夫人はどんな女性なのか詳しくみていきましょう。

真理子夫人は静岡大付属静岡中、清水東高を卒業し、静岡女子大学へ進学されました。

中学時代はバレーボール部に所属し、綺麗で背が高く頭が良いと評判だったんだとか。

高校では弓道部に在籍し、大学では英語を学ばれたそうです。

クラスでは目立つのを好まない、ナチュラルで落ち着いた印象でしたが、芯のある考えをしっかり持っている女性いうことで、当時から印象は変わっていないですね。

モモ

すみれ

菅首相は自民党総裁選の公開討論会で「出馬に当たり、最も支援を取り付けるのに苦労したのが家内だ」と言っていましたね。

首相夫人となれば嫌でも目立ってしまうし、何よりも総理大臣の忙しさがわかる分、菅義偉首相のことも思ってなのかもしれませんね。


菅真理子夫人の生い立ちは?

静岡県清水市で生まれた真理子夫人の実家は、缶詰や飲料水などをスーパーマーケットに卸す会社を営んでいたそうです。

真理子夫人は3人御兄妹の2番目で、お兄さんと妹さんがいらっしゃいます。

ご両親が亡くなりお兄さんがご実家の後を継いだものの、体調を崩されてしまい現在は会社があった場所は駐車場になっているそうです。

真理子夫人のご実家の情報は少なく、現在の御兄妹の様子は分かりませんが、育ちも良く、裕福な実家だろうと勝手に思い込んでしまいましたが、真理子夫人の生い立ちはそうでもなさそうです。

モモ


菅義偉総理大臣との馴れ初めは?

2人の馴れ初めはずばり職場恋愛でした!

モモ

菅義偉首相は段ボール工場で働きながら法政大学に入学し、大学卒業後、会社勤めを経て小此木彦三郎衆院議員の私設秘書を務めていました。

真理子夫人は、小此木彦三郎議員の家事手伝いとして地元である静岡県から来ていた、真理子夫人を見た菅義偉首相が一目惚れをしてしまったのだそうです。

ちなみに、小此木彦三郎議員さんと真理子夫人の関係は「真理子夫人の妹さんが事務所の秘書」だったことから信頼できるとして家事を任され、誰にでも優しく、事務所スタッフの癒しの存在だったそうです。

すみれ

菅義偉首相は「ぱっとみてなんとなく結婚する」と感じたと言います。
まさに運命的な出会いですね♡

モモ

菅義偉首相の親友の寺田修一さんによると

「菅君が結婚前にマリちゃんをうちに連れて来て、フィアンセとして紹介されました。『どっちがプロポーズしたんだよ』と聞いたら、照れてマリちゃんのほうを見て『おまえのほうからだったよな』と言う。マリちゃんを見たら『あなたのほうからじゃない』と言い返して、3人で笑ったのを覚えてます」

すみれ

当時の幸せそうなお姿が目に浮かんできますね〜♡

1978年菅義偉首相が30歳、真理子夫人が25歳の時に結婚しています。

新婚当時は横浜市内にある家賃5万円の木造アパートに住まわれていたそうです。

和室8畳ほどの部屋が二つに台所、風呂、トイレ付き。

「風呂は小さなバスタブで、膝を折り曲げないと入れないくらい。お子さんはそこで生まれました」

引用元:週刊朝日

その後、何度か引越しをされて、横浜駅近くの資産価値で1億は超えるタワーマンションに暮らすまでになり、現在は首相公邸へ入居するまでに至りました。

菅義偉首相は官房長官時代から、ほとんど横浜の自宅に帰れず、赤坂の議員宿舎で寝泊まりしていたそうです。

そんな中でも三人の子供を育て、真理子夫人は横浜から宿舎に通い、掃除や洗濯など菅義偉首相の身の回りの世話をしてきたそうなんです。

忙しくてほとんど家に帰れない夫(菅義偉首相)を支え、夫不在の中、家族を守るのはほんとに大変だったと思います。

毎日、夫の元に通いサポートしている真理子夫人の愛情を感じました。

本当に芯の強い、とても好感が待てる日本のファーストレディだと思います。

モモ

真理子夫人は離婚経験がある?離婚の理由は?

真理子夫人の元結婚相手は、地元のイチゴ栽培で有名な農家の男性で、真理子夫人が大学卒業後すぐに結婚されたそうです。

しかし、その男性とは半年か1年で破局。

そういえば、菅義偉首相も実家が有名ないちご農家でしたよね。

「いちご」とご縁があるのでしょうか!?

すみれ

「離婚」の理由については「姑のいびり」や「農作業に馴染めなかった」とありますが、真理子夫人が語られた内容ではないので真実は分かりません。
それより菅義偉首相とは40年以上連れ添ってきたわけですから、まさに運命の人ですね。

モモ


菅真理子夫人は菅義偉首相とも離婚危機に?

真理子夫人は菅義偉首相が総裁選に出るなら離婚すると発言していたという情報があります。

モモ

「結構前のことですが、後援会の幹部に対して“夫が総裁選に出馬するなら離婚します”と奥さんが話していたことがあったと聞いています

引用元:(デイリー新潮

すみれ

真理子夫人は菅義偉首相がこれほどに出世するとは思っていなかったのかもしれません。

ファーストレディとなれば、国内のみならず海外からも注目が集まり自分も夫人としてメディアの前に立たなければいけなくなるので、そのくらい真理子夫人は目立つことが嫌いなのでしょうね。

菅義偉首相は、真理子夫人の人柄について、表に出るのか大嫌いな人と話されていました。

モモ

菅 本人は表に出るのが大嫌いなの。

――政治家の妻タイプだと見込んだわけじゃないんですね。

菅 全然ない。外に出るのが嫌いな人。でも私も政治家になるつもりはなかったですから。

――政治家になると打ち明けたときはショックを受けられたのではないですか。

菅 だから選挙のときだけ手伝ってくれ、ほかは出さないからと。もう否応なしに

すみれ

しかし、今ではしっかり菅義偉首相を支え、夫婦円満のようです。

菅義偉首相が一躍有名にした「令和」発表の際に着けていたネクタイは真理子夫人に選んでもらったという話もありますね。

――「令和」発表の際の青色のネクタイは真理子夫人が選ばれたそうですね。

菅 まあ、苦労かけてますしね。普段は記者会見などでテレビに出る機会も多いので、支援者の方々から会見でぜひ着けてほしいとお贈りいただいたものなどを着けていますが、元号発表の時くらいは女房に選んでもらおうと

たくさんネクタイを買ってきて、「ああでもない」「こうでもない」と私の胸に当てて迷っていましたね。「好きなやつにしたら」と言いましたが(笑)。

引用元:(週刊文春

愛情が詰まった新元号発表だったんですね

モモ

すみれ

目立つことが離婚するというほど嫌だったのに、今では菅義偉首相を全力でサポートして凄く協力的な印象で素敵ですよね。

ほんとに人として見習いたく尊敬します。

そしてパンケーキ好きの甘党としても有名な菅義偉首相。

モモ

すみれ

「横浜の自宅に近い、「bills」の行列に真理子夫人と並んだこともあります。」と語られていました。

より一層、菅義偉首相と真理子夫人を身近に感じてしまいました。

とても仲の良いご夫婦でほっこりとしちゃいますね。

まとめ

今回、私は菅義偉首相の奥様である真理子夫人を知るにあたって、個人的な意見ですが真理子夫人は離婚歴はあるようですが、菅義偉首相と再婚され、今までもこれからもご苦労が多いのかもしれませんがとてもお幸せそうだと感じました。

真理子夫人のような控えめだけど芯の強い女性はとても素敵で、菅義偉首相をしっかりサポートされ支えられている方なんだと感じ、真理子夫人の素敵な部分がたくさん日本や世界中に広まっていってほしいなと思いました。

これからも菅義偉首相に期待していますし、真理子夫人も無理なく首相を支え続けていただきたいと思います。

今後の活躍に期待して応援していきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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